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EXHIBITION

現在開催中の展示

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「KOTOBAOLOGY ことばオロジーを始めよう。」展

「KOTOBAOLOGY  ことばオロジーを始めよう。」展

「ことば」は、社会を映す鏡です。
ある「ことば」が社会に登場し共有される背景には、人々のどのような潜在意識が存在するのでしょうか?
その「ことば」がなかったら、私たちの行動や社会の動きは、どう変わっていたでしょうか?
私たちの社会の背後で、いわゆる集合無意識的に選択され共有されてきたさまざまな「ことば」に注目し、
そこから改めて社会と生活者を洞察すること。

私たち株式会社博報堂 研究開発局では、そうした「ことばの考現学」とでも呼ぶべき方法論を
KOTOBAOLOGY(ことばオロジー)と名付けました。
現在、データベースサイトことば社会年表と冊子KOTOBAOLOGY の二つの活動を軸に、
この方法論を社会に広げていく運動体づくりを進めています。

■ KOTOBAOLOGY
http://kotobaology.jp/

■ ことば社会年表
http://timeline.kotobaology.jp/

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『発想書展』開展 5月中旬展示予定

『発想書展』開展

美術やアート、建築、哲学、古文書を専門にするお店から、
サブカルチャー本や児童書専門店まで、数多くの書店がひしめき合う神保町に、
あたらな「書展(しょてん)」が生れようとしています。

その「書展」の名は『発想書展』。

これまでにない、
「発想を生み出す“発想本”を専門に扱う」コンセプトの「書展」。

実際に本を購入できる「書店」ではありませんが、
発想を生み出す本を手にとることができ、店内にあるチェアに腰掛けて読むと、
なんとも発想を刺激してくれる、新しい「書展」という形式の店舗展示です。

ほっ!とする雰囲気のカフェや書店が多い中、
HASSO CAFFE(発想カフェ)に展示してある『発想書展』の書籍は
ハッ!とする本や体験を提供してくれます。

発想を生み出す『発想書展』は、今後WEBだけではなく、
神保町にあるHASSO CAFFE(発想カフェ)内に5月中旬以降に実際開展予定です。

毎回『発想書展』の書籍コーディネーターが変わる仕掛けで、
第1回目の『発想書展』の展長(てんちょう)は「幅充孝」「田中良治」さんです。

ふたりの展長が選んだ”発想本”を、
眺めて、手に取って、新しい発想のヒントにつなげていただければと思います。

発想カフェでは今後も、
『発想書展』展長対談:幅さん×田中さんや、
「発想を生みだす本」を提供してくれた神保町の古書店連盟さんとの
協働コンテンツなども定期的に企画していく予定です。

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発想の風景

「発想の風景」 目で味わう 足で考える

通勤、帰宅の電車に乗るとき、
ふと逆方向の列車に乗ったらどんな街が広がっているだろう?
この街の風景をみていると懐かしい気持ちになるのはなぜだろう?
と考えたことはありませんか?
日常のすぐ近くにある知っていたようで良く憶えていない「街」には、
様々な発見や発想の刺激に溢れています。

「発想の風景」は、街を探索して「目で味わう 足で考える」をキーワードに、
毎月オリジナル発行するフリーペーパーです。
今年のテーマは、【昭和の深呼吸】。
微かに残る「昭和」の風景や匂いを追いかけて、
視覚や触覚を刺激する「発想ペーパー」をつくることを試みました。
「読み物」としてだけの発想では生まれない、ファインペーパーとプリントの新しい出会いを
本展示から、感じ取っていただければ幸いです。

 
*展示と併せて、「発想の風景 製本ワークショップ」開催します。詳しくは、「イベント」コーナーでご案内します。
◎タイトル:自分だけの発想ノートを作ってみませんか? 『発想の風景』合本 製本ワークショップ by 美篶堂
◎日時:2016年10月15日(土) 14:00-17: 00 (予定)
□ 協力:株式会社 竹尾
□ プロデュース:株式会社 博報堂PRODUCTS (印刷事業部)
□ 企画・発行:株式会社 博報堂 (博報堂生活者アカデミー)

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「熟成本」展

「熟成本」展

展示テーマは「熟成本」。
私たち現代人は、「古さ」に鈍感です。
「古さ=悪いもの」と考えがちです。
でも、「古さ=価値があるもの」と捉えなおすこともできます。
時代を超えても変わらない価値があって、
この時代にこそ手に取ってほしい、
いま読みごろの古書を「熟成本」と名づけました。
すでに絶版になっているもの、数年に一度しか問い合わせがないもの、
どれも、時代の流れに左右されず、棚落ちさせなかった古書店こだわりの本です。

壁には、30枚のポストカードが展示されています。
ポストカードは、発想を刺激するフレーズと熟成のモチーフを組み合わせて、デザインしたものです。
10 店舗3 冊ずつ、合計30 種類。
ぜひお手に取って、「熟成本」の世界観を味わってください。
そして、気になった古書店に足を運んでみてください。
きっと、いつもとは違う発想が生まれるはずです。

□共催:株式会社博報堂/神田古書店連盟/EDITORY
□協力:ホンシェルジュ

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[パーセント]展 - 発想の境界線 - (展示終了)

数字は、ときに文学になる。

すべての数字には、生まれがあります。
10%、50%、66%。
ある問いに、「YES」と答えた人の割合です。
しかし、そのデータはただの結果ではありません。
その向こうには、1人ひとりの主張があります。
1割しかいないと見るか。1割もいると見るか。
平均だと見るか、まっぷたつに意見が割れたと見るか。
大多数の賛成と見るか、反対も多数と見るか。
あなたの受け取りかた次第です。
3つの「%」と、それを生んだ問い。
その関係の中に、気配や匂いを想像してみてください。
きっと素敵な発想のきっかけとなるはずです。
10%の発想、50%の発想、66%の発想を、
ごゆっくりお楽しみください。

今回の展示は、博報堂生活総合研究所が、1981年の設立以来34年近く、 生活者に関するさまざまな調査をしてきたデータをもとに企画しました。

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